マンガサミット:開幕 世界のマンガ展も--京都国際マンガミュージアム/京都
第9回国際マンガサミットが開幕した6日、京都国際マンガミュージアム(中京区)でも連動企画「世界のマンガ事情 サミット・オブ・マンガ展」が始まった。
おなじみの日本の作品の他、アジア各国の漫画事情などを紹介。サミット終了(8日)後も、10月13日まで開催するそうです。
お近くのかたはぜひ行ってみては。
会場では、さまざまな観点から同館が選んだ漫画ナンバー1を展示。少年誌の最長連載として76年に始まった「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)、登場キャラクターが最も多いとして2000のキャラクターが登場する「アンパンマン」(やなせたかし)を紹介している。
各国事情では、アジア諸国では比較的日本の漫画文化が浸透していることや、米では「スーパーマン」の著作権が出版社にあるため複数の作家により描き継がれていることなど、各国の独自性を説明している。 観覧料は大人1000円、中高生500円、小学生200円(入館料含む)。「日本マンガキャラクタービジネス大図解」展や「マンガサミットのあゆみ」展なども開かれている。【田辺佑介】
(毎日新聞より) http://mainichi.jp/enta/mantan/manga/news/20080908mog00m200006000c.html
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