羽生名人が渡辺竜王への挑戦権獲得 初の永世かけ対戦へ
羽生名人が渡辺竜王への挑戦権獲得 初の永世かけ対戦へ
将棋の第21期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第3局は12日、東京・将棋会館で指され、羽生善治名人(37)=棋聖、王座、王将=が木村一基八段(35)に180手で勝ち、通算2勝1敗で渡辺明竜王(24)への挑戦権を獲得したそうです。
朝日新聞の記事によると、羽生名人はこれで今年のタイトル戦すべてに出場することになる。
七番勝負は10月中旬に開幕する。
竜王位を連続5期か通算7期獲得すると「永世竜王」の資格を得るが、これまで達成した棋士はいない。
羽生名人は通算6期、渡辺竜王は連続4期獲得しており、七番勝負でどちらが勝っても初の永世竜王となる。
またすでに6タイトル(名人、棋聖、王位、王座、棋王、王将)の永世称号資格を持つ羽生名人は永世七冠達成がかかる。
(朝日新聞より)
ほんとに、スゴイ勝負になりそうだ。
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